UNIX 狂が使う Mac OS X (Tiger編)
キーボードでの操作について考える
■ モディファイアについて
Mac には
なお、Mac OS X でのキーボードの扱いについて 以下のドキュメントに目を通しておくと良い。 Apple Human Interface Guidelines: The Keyboard
- Command
- Control
- Option
なお、Mac OS X でのキーボードの扱いについて 以下のドキュメントに目を通しておくと良い。 Apple Human Interface Guidelines: The Keyboard
■ 実際にどのキーを使うか
まず、ターミナルソフトのキーアサインが一番制限が厳しく、
Control
&
Option
(Meta として使う) の組み合せしか選べない。
そのため、ターミナルにあわせる形で Emacs や Firefox などでも、 Control & Option キーを主とするキーアサインを行うことになる。
一方、通常の Mac OS X のアプリケーションの場合、 ショートカットが完全に Command ベースになっており、 Command + アルファベット なキーは大抵ショートカットキーとして使用されている。
そのため、ターミナルにあわせる形で Emacs や Firefox などでも、 Control & Option キーを主とするキーアサインを行うことになる。
一方、通常の Mac OS X のアプリケーションの場合、 ショートカットが完全に Command ベースになっており、 Command + アルファベット なキーは大抵ショートカットキーとして使用されている。
■ 発生する問題点
Command , Control , Option の全てがいずれかのソフトウェアに使われている。
これは何を意味するかというと、
アプリケーションに依存しないシステム側の機能にショートカットを当てるのが非常に困難。
例えば仮想デスクトップの切り替え。
そこで、これらの機能はファンクションキーに割り当てる。 ファンクションキーは Dashboard や Expose に割り当てられているように、既存のアプリケーションとの衝突の可能性が低い。
ただ、そのままファンクションキーを使うと Parallels の Windows などで衝突をしてしまうので、
- F1 + CMD
- F1 + CMD + Shift
実際にはファンクションキーはやや遠い位置にあるし、更にモディファイアと組み合わせると押し辛くなってしまう。
これについては
KeyRemap4MacBook
を使って、ファンクションキーをホームポジションに持ってくることで解決。

Comments for This Page. Date: 2007-10-20 22:53 (JST)
