UNIX 狂が使う Mac OS X (Leopard編)
ターミナルについて
■ 始めに
Leopard で驚異的な進化を遂げたものの一つが Terminal.app。
日本語の扱いも問題なく、素晴しい。
■ カレントディレクトリを Finder で開くには?
open コマンドを使う。 他にもありとあらゆるファイルは open に渡すと大抵うまくいく。
% open .
■ SSH と Keychain について
Leopard になってから ssh-agent と Keychain が統合されたので、 Terminal.app から slogin 等を使うと以下のダイアログから Keychain に登録できる。
ただし、Terminal.app で Screen を起動した状態だとダイアログが出ない。
ひとまず Screen 無しの状態で slogin を行って Keychain に登録すれば OK。

■ タブの切り替えのキーバインド変更
「システム環境設定」の「キーボードとマウス」から設定可能。

■ KeyRemap4MacBook の emacsmode との連携
KeyRemap4MacBook
の emacsmode を有効にすると Ctrl+PNBF がカーソルキーになります。
通常では Firefox のアドレスバーや iTunes などは Ctrl+PNBF が効きませんが、
これによって問題なく操作出来るようになってかなり快適になります。
が、この機能は Terminal.app については仇となる場合があり、 例えば lv の操作や Screen の copy/scrollback mode などの操作で ^F, ^B が使えなくなって不便です。
そこで Terminal.app だけはカーソルキーをもう一度 ^P, ^N, ^B, ^F に戻すように設定を行います。

Comments for This Page. Date: 2007-11-12 21:27 (JST)
